高槻市と「大規模な水害時における一時避難施設としての使用に関する協定」を締結しました。

(左)濱田剛史 高槻市市長
(右)当社 森山潤一社長
締結式風景
締結式風景

令和8年7月21日に高槻市と「大規模な水害時における一時避難施設としての使用に関する協定」を締結しました。

本協定は、淀川の氾濫など大規模水害が差し迫った際、市民の生命を守るために、当社施設を緊急避難施設として提供するものです。

高槻市では、洪水等により浸水が想定される区域の方々が安全を確保できるよう、学校などの公共施設に加え、民間施設を「洪水時緊急安全確保施設」として指定しており、今回の協定により、当社グリーン物流株式会社もその一翼を担うことになりました。

また、民間施設としては3社目になります。

当社はこれからも地域社会の安全確保を重要な使命と捉え、行政との連携を強化しながら、地域の皆さまが安心して暮らせる街づくりにより一層取り組んでまいります。

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